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ドクター輸入車記事がユーストカーハイパーに掲載されました。(2017年6月24日付)

ドクター輸入車記事がユーストカーハイパーに掲載されました。(2017年6月24日付)

Dr.輸入車のFC展開が順調 今期目標は全国100店体制 ICIN

ICIN株式会社(イシン、小島健治社長)が展開する輸入車整備のフランチャイズチェーン「Dr.輸入車」が、加盟店舗数を順調に伸ばしている。
今年3月にサービスを開始して以来、本部のある神奈川県を中心に、近畿や東北、北陸、中四国や九州へと拡大。今年度中の目標の100店舗を超える勢いで展開中だ。
FC展開にあたりICINでは、輸入車ユーザーが乗りやすい環境をつくるべく、整備店をあらゆる方面から支援。
「とくに輸入車整備に力を入れたい企業からの問い合わせが多いことから、輸入車に対応したスキャンツール提供や、安価で信頼性の高いパーツの供給などで、輸入車整備をサポートしていく」(同社)。
スキャンツールに関しては、法改正により警告ランプが点灯した状態では車検不適合となった事で、購入需要も高まっている。こうしたなか、AUTEL正規販売代理店でもある同社では、マキシシスの販売に加え、ネットワーク内でスキャンツールについての事例を本部が共有し、情報提供している。
また、輸入車専門店でも困ることが多い技術情報についてもコールセンターにて提供。資料や数値だけでなく、現場のメカニックたちの経験を集めたDr.輸入車だけの技術情報も提供予定という。
さらに、人材育成にも力を入れており、4月と5月にはスーパーアドバイザー研修を実施。参加したメカニックからは「輸入車に対して不安が減った」あるいは「業務に直結する内容で良かった」との声も挙がった。この人材については、外国人技能実習生の獲得支援もしており、整備士不足の支援事業にも乗り出している。
なお、次回の研修は7月24日から26日に開催する予定。
HPアドレスは、http://v17.rentalserver.jp/icin.co.jp/wp/dr.kanri/